北とトランプ�A

 

昨日のテレビによると韓国に在韓アメリカ人が20万人もいるそうである

その中にビジネスマンの他に米軍の家族も含まれる

沖縄に行った時、アメリカの町に来たのかと思うほど米軍の家族が沢山いた

北とやる場合、この家族を引き揚げさせなければならない

北は沢山の工作員を送り込んでいる

そんな情報は、本国へ刻々送られている

まだ引き上げてはいない

であるから北の金はまだ、アメリカは攻撃しないと読んでいる

20万人の80%で16万人である

氷見市の人口の3倍である

赤ちゃんから老人まで全部含めた人口である

これを、日本やグアム・フィリピンに移送させるだけで大変である

まだテレビなどで、そんな情報は聞かれない

であるから、今日25日は北の人民解放軍創設85年で核実験をするかと、騒い

でいるが、もし強行したとしても、トランプとしても直ぐには、先制攻撃は出

来ない

やはり、開戦は5月中頃から6月中旬にずれ込むであろう

それと習近平の中国が北に対する圧力を何処までするかである

その効果を見極めなければならない

中国として暴発するほどの極端な圧力は避けたい

さりとて自制させる圧力はかけねばならない

その加減が難しい

習近平の立場は苦しい

中国に親北朝鮮派がいる

親アメリカ派は殆どいない

むしろ、反アメリカ派が圧倒的であろう

トランプは習近平を招いたが国賓としてでは無い

招いた場所はトランプの私邸である

安倍総理も同じであるが、それでも中国共産党は、習近平主席がトランプに軽

く扱われたと、映ったであろう

北との血の同盟条約がある

しかし北は核条約の国際条約違反である

習近平はハムレット、苦しい立場である

さてどうなるか

プーチンがどう動くか

プーチンはシリアでトランプにミサイルを打ち込まれ、煮え湯を飲まされてい

る

ロシアもまた中国と同じく北朝鮮は国境の緩衝地帯である

できれば核を持たずに現状維持がベターである

プーチンは、中国の経済圧力の抜け穴作る可能性が大である

それでもトランプとマティス国防長官は90%ヤル

日本にミサイルが打ち込まれない事を祈るばかりである

周囲の人間にやるかやらないか聞いたら80%が最終的にやらないと、云う意見

が多い

みんな平和ボケ、頭が膿んでいる

承禎は毎日酒飲んで遊んでいるようであるが、最悪の事態を常に考えて生きて

来た

四十年間、薄い氷の上を歩いて来た

戦争が無い事を祈っている

それでも起きた場合も考えている

アーメンである

平成29年4月25日