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『道元禅師』上巻

 

今日が平成22年5月8日

読み始めが一週間前程であるから、5月1日としておこう

よせばよいのに手を出した

道元禅師は永平寺開祖と聞いている

曹洞宗・大本山「永平寺」は一度参拝したことがある

観光旅行の一環であった

読み始めであるが、良く考えると鎌倉時代は仏教の中興の時代である

日蓮に法然・親鸞それにこの道元禅師である

道元とゆかり深い文覚上人も名前だけは何回か目にしている

参禅した高岡の国泰寺は臨済宗であった

ゼイゼイ・ハァハァである

この本も何時読み終わるやら

読みきること自体、禅修業の一環、座禅みたいなものであろう

著者立松氏は読者にそれを強いる事を念頭に書いた筈である

昔、山に篭り、そのあと国泰寺通った

一年の一番の荒行「接心」の時である

・・・・・・・・・・・

若き頃の、良い経験であった

ゆっくり、行こう

「寶」はもう少し

九十九里をもって半ばとす!!!

この本は現在100頁を超えたところである

全編で約1000頁、まだ一合目である

感想は下巻に書こう

兎に角、ゼイゼイ・ハァハァである

平成22年5月8日

 

★     140頁13行目「有職故実」で次頁141頁6行目「有識故実」で「職」「識」が統

一されてない

識が転じて職になったと辞書にある。間違いではないだろうが、職が一般的で厳密には無

意識の掲載であろう

この四文字熟語から浅野匠之守(字?)の饗応と吉良上野介の刃傷話しが思い浮かんだ

○     ちゃんがこのHP読み終えるのに負けるかもしれない

これまで、野越え山越え来た・・・・・千里の道も、一歩一歩である

・     ・・・・・・・ゼイゼイハァハァ

現在一巻の250頁、2・5合目

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平成22年5月9日

<一巻終了>

平成22年5月15日・15時10分、約15日間

この本を読む事自体が禅の行である

参った

司馬先生の『坂の上の雲』『龍馬がゆく』津本先生の『親鸞』『勝海舟』そしてこの『道元

禅師』も双璧である

その次が岳真也先生の『福沢諭吉』

どれも参った

平成22年5月15日