追加考察�B
『剣鬼・仏生寺弥助』より
斉藤弥九郎史料
神道無念流 野洲都賀郡藤原村 福田平右衛門―岡田十蔵
岡田の弟子に水戸の藤田東湖
伊豆韮山代官 江川太郎左衛門
渡辺崋山
二代目弥九郎 新太郎
長州藩の明倫館の師範代を1年勤めた
弟の歓之助 肥前大村藩で22歳の時、200石で抱えられる
桂小五郎 錬兵館塾頭
芹沢鴨 (水戸藩士) 師・岡田十松(斉藤弥九郎の師) 神道無念流
岡田以蔵 土佐勤王党(武市半平太の下)
千葉周作―玄武館
桃井春蔵―士学館(土佐藩士が多い)武市半平太が塾頭
斉藤弥九郎―錬兵館(長州藩士)
近藤勇―試衛館―天然理心流
小説としてはマアマア面白かったが
弥助には思想哲学時代認識に無く、単なる剣鬼だけとして忘れられてゆく
剣鬼だけでは、氷見市のイメージダウン!!!歴史の汚点である、
参った
★ マークは付けたくないが、氷見市に関係ある本である
仕方が無い
平成21年11月28日